今朝の風景
朝、Slack を開いたら3つの通知が来ていた。
- リサーチャーエージェント: 10ジャンルのニュース・トレンドをまとめた日次レポートを
content/reports/daily/に保存済み。「ウイスキー値上げ情報あり、今日の1アクション候補: 記事ネタ検討」という要約も添えてある - 秘書エージェント:
/todoコマンド経由で期限超過タスク5件の通知を GitHub Issues から抽出し、Slack に投稿済み - ライターエージェント: 昨日指示した記事の下書きが
content/drafts/に出力済み
私がやったのは、指示書を書いて各エージェントに渡すことだけ。あとは就寝中と本職の合間に、エージェントが動いていた。
これが Claude Code を使い始めて6日後の朝の風景です。最初からこうなることを計画していたわけではなく、「試したい」を積み重ねた結果です。
この組織が動き始めてから気づいた「マネジメントの実態」——フィードバックの違い・属人化・マニュアル肥大化——については「SE歴26年、初めての部下はAIだった」に書きました。6日後から数週間後にかけての変化の続きとして読んでもらえると文脈が繋がります。
6日後からさらに数週間後、4軸(タスク管理・リサーチ・記事公開・健康管理)が揃った状態の全体像は「タスク管理・リサーチ・記事公開を全部AIに振ったら、人間はどこで判断すればよくなったか」で整理しています。
この10日間の総括——組織の崩壊と再建、SE視点の設計思考がどう活きたか——は「コードを1行も書かずに、AIエージェント編集部を作った話」にまとめています。
(以下、本文は qiita 版(claude-code-first-week-qiita.md)と同一。はてな向けフォーマット調整は公開直前に実施。)
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この記事の実践例を一冊にまとめました。
コードを書けない私が、AIに「チーム」を持たせるまで(Zenn Books)
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コードを書けない私がClaude Codeで「AIチーム」を作るまで コードを書かないSEが9体のAIエージェント編集部を作るまでの実録(序章・第1部無料)
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